2012年03月

拘束新聞

旧ブログ掲載と被りますが その昔1990年頃

伝説の「ボンデージライフ」というビデオがありましたね

我々DIDファンとしては小躍りしたくなるような内容で

ありました。SMビデオのジャケットから必死で猿轡の

有無を判断していた時代にこのような企画物で猿轡を堪能

できるなんて夢のようでした

ボンデージライフについては又の機会ということにしまして

ビデオにオマケとして付いていた「拘束新聞」これがまた

マニア心をくすぐる内容でありました


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なかなか考え込まれた内容で 何度も何度も読み返した記憶

があります じつに当時のMBD企画さんの熱意が感じ取れ

本編同様「伝説」と称されても過言ではありませんね。

不確かではありますが当時「ニャン2倶楽部」なる雑誌にも

テレキンコーナーと入れ替わり掲載されていたような記憶

があります。

「猿轡考」 (噛ませ・瘤有)編

「猿轡考」 (噛ませ・瘤有)編

猿轡ファンの方々の中でも1.2を競う人気のタイプ

時代劇の登場回数もぶっちぎりの一位ではないでしょうか

いかにも締め付けている、強く噛ませている等視覚的にも

拘束感があり被せ猿轡みたいにずり落ちる確立はかなり

低いのではないでしょうか


使用する布の真ん中に一結びして「瘤」を作ることにより

舌の自由を奪うというもの

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根本さんに関しては、きっと何かの力がはたらいておりますな

暖色系が似合う女優さんで、あまり外れが少ない猿轡が多く存在

しており背景から察するに監督さんが「奇譚」読者だったかも・・・


きっちりと口に収まっている様は噛ませファンの方々に

とっては重要なチェックポイント また長時間の着用で

瘤の部分に唾液が染み込み布が変色しているのも萌えポイント

その際は「灰色」あたりでいかにも使い込んだ布が最適かと

思われます

瘤噛ませを綺麗に噛ませるポイントとしては女性の口のサイズ

が重要でしょう、それに合わせて布のボリューム調整 

瘤のサイズ調整が必要になってくるでしょう

被せ猿轡よりもシビアで「猿轡美人」となるには向き不向き

があるのではないでしょうか

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女性によっては瘤を咥え込む人もいれば唇で挟み込むだけ

の人もいるようです 無意識のうちに咥え込む女性は

猿轡好きであってほしいと思うのは私だけでしょうか(笑


瘤を作ったさいにどうしても結び目がどちらかに偏って

しまいますね どちら側を咥えるかによっても印象が左右

されるところでしょう

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では、順を追って「瘤噛ませ」を見ていきましょう





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まず、瘤を作ります 今回は二回結び目を作りました





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ゆっくりと口元へ近づけていきます





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口を開け瘤を内側に持っていきくわえ込みます






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しっかりと瘤を口中にくわえ込む






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ギュzツときつく結べば「瘤噛ませ」完成です



モデルさんに「被せ」と「瘤噛ませ」どちらが好き?

と聞きますと瘤噛ませ派の方が多いですね

早川麻美ちゃんもその一人であります

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       「舌を押さえ込まれる感じが大好き」

だそうです^^

「眼力」「目力」

DIDファンの方々(特に猿轡ファン)でしたら

「眼力」「目力」は重要なポイントとなることでしょう

囚われの身となり自由がままならない状態

「目は口ほどにものを言う」と言いますように

不安や怒りの感情が表れる部分。

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おまけに猿轡を施されているならば、我々DIDファン

としてはこの上ない至福の瞬間であります


DIDファンならずとも昨今では「マスクフェチ」という

ジャンルまであり女性の目が強調されて好きだという方々も

多いことでしょう。

私みたいに「鼻上被せ」が好きな者にとっては「縛り」よりも

重要視されていることでしょうね

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画像のように下から睨み付ける視線は大好きな

「眼力」であります


二点の画像は「鼻上被せ」の鼻筋としても

「GOOD!な猿轡」ではないでしょうか・・・

素晴らしき「画伯」①

リアルの女性を縛り猿轡を噛ませる

それは最高の喜びかもしれない・・・しかし

時として「二次元の世界」でもかなりグッ!とくる

素晴らしい作品が存在します

「DID」という言葉すら知らなかった思春期の頃

満たされるメディアは限られていました 中でも

一番手っ取り早いのが「SM雑誌」

現在では廃刊になり目にとまることも少なくなりましたが

古ぼけた書店に行っては息を殺しながら立ち読みしたものです

グラビアから好みの写真を探し出し、次には小説の「猿轡」

という文字を目を皿のようにして見入っていました

小説の最初のページや挿絵にドキドキしたことも多々ありまして

あの頃では「クローバー画伯」の作品にときめいておりました

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「Time to sleep様」贈呈画像借用


クローバー様の作品は可憐なお嬢様がターゲットであり

クロロホルムを嗅がせ猿轡を噛ませるという私好みな展開が

多くありました 猿轡もピッタリとフィットした鼻上被せに

魅せられグラビアよりも興奮させていただいたものです

当時 大洋図書様から「クローバーズナイト」と題し

VHSでの作品が数本リリースされておりニューリリースを

心待ちにしていました



ここ数年で「!!」と感じた作品としては

「ろじうら館」 HIROさんの作品ですね

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「ろじうら館」様

DIDシーンはもちろんのこと描かれる女性の衣装が

まさに私好み!!(レザー・ブーツ・ブラウス・パンスト)

画風も心地よいデフォルメで背景画にも拘りを感じます

ここまで思い通りに描けると楽しいんでしょうね

羨ましいかぎりです



そして私の画像BBSの常連様

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鼻猿好男様の作品

氏の作品は「本当にDID」が大好きなんだ!!

というのがひしひしと伝わってくる作品だと思います

テレキン情報でも分るように数々のDIDシーンを見ておられ

一枚の作品から前後のシチュエーションをも想像させるパワーが

ある作品であります 
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