素晴らしき「画伯」①

リアルの女性を縛り猿轡を噛ませる

それは最高の喜びかもしれない・・・しかし

時として「二次元の世界」でもかなりグッ!とくる

素晴らしい作品が存在します

「DID」という言葉すら知らなかった思春期の頃

満たされるメディアは限られていました 中でも

一番手っ取り早いのが「SM雑誌」

現在では廃刊になり目にとまることも少なくなりましたが

古ぼけた書店に行っては息を殺しながら立ち読みしたものです

グラビアから好みの写真を探し出し、次には小説の「猿轡」

という文字を目を皿のようにして見入っていました

小説の最初のページや挿絵にドキドキしたことも多々ありまして

あの頃では「クローバー画伯」の作品にときめいておりました

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「Time to sleep様」贈呈画像借用


クローバー様の作品は可憐なお嬢様がターゲットであり

クロロホルムを嗅がせ猿轡を噛ませるという私好みな展開が

多くありました 猿轡もピッタリとフィットした鼻上被せに

魅せられグラビアよりも興奮させていただいたものです

当時 大洋図書様から「クローバーズナイト」と題し

VHSでの作品が数本リリースされておりニューリリースを

心待ちにしていました



ここ数年で「!!」と感じた作品としては

「ろじうら館」 HIROさんの作品ですね

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「ろじうら館」様

DIDシーンはもちろんのこと描かれる女性の衣装が

まさに私好み!!(レザー・ブーツ・ブラウス・パンスト)

画風も心地よいデフォルメで背景画にも拘りを感じます

ここまで思い通りに描けると楽しいんでしょうね

羨ましいかぎりです



そして私の画像BBSの常連様

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鼻猿好男様の作品

氏の作品は「本当にDID」が大好きなんだ!!

というのがひしひしと伝わってくる作品だと思います

テレキン情報でも分るように数々のDIDシーンを見ておられ

一枚の作品から前後のシチュエーションをも想像させるパワーが

ある作品であります 

「猿轡考」 (噛ませ・瘤無し)編

「猿轡考」と題し様々なタイプを考える


噛ませ・瘤無し編


猿轡本来の意味を考えると、詰め物をしなければ

どのタイプの猿轡も効果は少ないが各タイプの

ルックスも含めて進めていこうと思います


「噛ませ・瘤無し猿轡」は近年の

ドラマ等では多く用いられるタイプ

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スッキリとしていて女性の顔を損なわない

少し前歯がのぞいているくらいが拘束を感じ取れ

いいかもしれない

中には歯すら見えずに口を閉じてしまう場合もある

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自ら閉じてしまっていて緊迫感の無いうめき声が

聞こえてきそう。 撮影の場合はこちらの意図を

示す必要があります


「頬がくびれるくらいにきつく!!」

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と言いたいところではありますが女性の機嫌を

そこねる可能性は大きいと思われます(苦笑)


使用する素材や分量にもよりますが適度な緊張感

適度な拘束感があれば 僕も好きな猿轡であります

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噛ませ派の方々は強引に猿轡されている!

噛ませは外れにくい

女性の表情がわかりやすい等の点がいいのかもしれませんね

秀作アニメDIDシーン

今回はアニメのDIDシーンをご紹介



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「海の闇 月の影」wiki

原作は読んでませんので、どのような描き方をされてるのか
わかりませんが 

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1989年にOVAが三巻制作されており

どの章に収録されているかもわかりません



様々なDIDシチュエーションが取り入れられており見応え十分!!

制作スタッフの方々に感謝です




福袋!

リハビリを兼ね最近は色んなPCソフトを触ってまして・・・

いや~感覚が蘇ってくるのが楽しい今日この頃

本来、文章力や学が無い僕は「感性」と「直感」だけで

更新しております ^^


タイトル「福袋!」となってますが、さて何が飛び出す

ことやら(笑)


僕は1960年代生まれの立派な「おっさん」であります(苦笑)

この「60s」まだ昭和の高度成長期であり表現としても様々

なものが色濃く残ってました。



「人は幼少期で色んなことが決まってしまう」



この様な一説どこかで目にしたことがあるでしょう?

奥深い記憶は定かではないんですが、どうも考えていると

DIDに対する好みや女性に対する好みが60s~70sにかけて

形成されてるみたいなんです・・・

この洗練されてきた現代からすると「?」やもしれませんが

女性に対する好みといえば一言「ケバイ」女性に惹かれるんですよ

「色っぽい」「女・女してる」「艶やか」「フェロモン全開」

と言葉で表現すればそうなんでしょうか 根源としては




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このような「赤線の女」ですね いわゆる売春街にいた女性

「フェロモン」「誘惑」「媚薬」「淫靡」

ドロドロとしたけっしてスマートではない人間臭い時代の女性像

無意識のままに刷り込まれていたんでしょうね


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そういった影響から「スカーフ フェチ」になったんだと思います


60sといえば子供心に「見てはいけないドラマ」でも興味がある番組

「プレイガール」

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パンツを見せながら悪党どもをやっつける娯楽作




BGMにどうぞ^^

いくら強いといってもそこは女性、時として悪党の捕まりDID!!

なんて定番ネタも提供してくれたものです


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大きめなサングアスにストライプブラウス時代を感じずにはいられません

同時にムズムズしてきちゃったりして^^

レザーが好きになった要因もこの頃に形成されたんじゃないかな・・・


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昭和な体系は否めませんが、独特のいやらしさが伝わってくるでしょう


プレイガールの後継番組として「ザ・スーパーガール」というのもありましたね

70年代最後から80年にかけて制作された番組ですそれぞれ役どころのキャラ設置

が明確でDIDシーンもいくつかあったと記憶しております




牧れいさんに代表されるように強い女性のピンチシーンというのも

格別なものがありますね


最後になりましたがプレイガールに出演されいた

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片山由美子さんの日々を綴ったブログ

片山由美子の70sメモリー

今でもお元気そうでなによりです^^

決定付けた一枚

DIDに目覚めたきっかけは個々にあると思います


僕はTVの影響が大きいと思うんですが思春期の頃まで

性癖という言葉も知らず何かムラムラしていたのを

思い出します


あれは小学生の時でした 読書なんかするタイプでもなく

広場で野球などして走り回る子供だったんですが

ある一枚の「扉絵」に魅せられて図書室に通っていました





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そうですポプラ社から出版されていた江戸川乱歩の

「緑衣の鬼」の扉絵なんです

本文の挿絵にも白黒で猿轡を解かれた直後の絵がありました

かれこれ貸し出しも5回はして家で食い入るように見つめて

いましたね  かといって肝心な内容は覚えていないんですよ

何回も何回もこの絵のためだけに借りていました

今思えば同じ小学生の図書委員が受付をしていたので

そこだけ破いてしまえばよかったんでしょうが 当時はまだ

純粋な人間だったんですね~^^

いやいや!今でも純粋ですよ純粋ですとも(苦笑)


僕の年代のDID好きの方々なら少なからず江戸川乱歩に

影響されたことでしょうね   この頃ですかね~

「さるぐつわ」という言葉を覚えたのは・・・

広辞苑や友人が持っていた辞書でひたすら「さるぐつわ」

を調べていたものです それぞれに表現が違いその文字を

見ているだけでドキドキワクワクしたものです

めっきり漢字には弱かったんですが自分の名前と

「猿轡」という漢字だけは忘れることは無いでしょう^^

継続は力なり

お恥ずかしい話、数年ぶりに色んな作業をしておりますと

記憶のあいまい加減というのを痛感させられます(汗)

昔とったキネヅカではありませんが少し触れておりますと

記憶が蘇ってきます。


ブログというもの、されておられる方もおられるでしょうし

まだ未経験の方もおられることでしょう

内容や作業はともあれ、物事を継続して実行するというのは

なかなか難しいですよね 私がサイトを開設する時にDIDの

先輩の方々から言われたのが「続けることが大事」でした

皆様方のおかげで閉鎖することなく今日まで続けておられること

感謝いたします。


本家を開設して いい年月が経過しましたね・・・

それに伴い皆様方もお歳をめされたことでしょう^^

私ももちろん歳をとりまして体力的に下降気味であります(汗)

最近はまってますのが「汁物」でありまして中でも

          「豚汁!」

は美味しいですね、先日とある食堂に出向きまして豚汁を

いただいたんですが、この寒空の下染み渡るような幸福な時間を

いただくことができました



「大阪 成金屋食堂リンク」




「大ちゃんクッキング」

と命名しましてお手軽かつ美味しいシリーズも織り交ぜながら

進めていきたいと思います

豚のばら肉をなるべく細かく切るだけで新しい感覚の「豚汁」に

なりますよ^^ ポイントとして肉をけちらないこと!

油はね~とおっしゃる方は一度さまして浮いて固まった油を

取り除くといいと思います

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              大ちゃん作「豚汁」


DIDネタよりも指先が自然に動いてしまいました・・・(汗)

こういった雑多なネタも織り交ぜながら「継続」していきたいと

思います。


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